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安全性・合併症について

レーシックの合併症、ハロ・グレアって何ですか?


3ヵ月後のレーシックの感想

レーシックを受けた直後から、比較的発生しやすい合併症の一つとして、
ハロ・グレア があります。

ハロ・グレアの、ハロとは、夜間に街頭などの明かりを見たときに、
光の周りがぼんやりと月に雲がかかった時のおぼろ月夜のような感じ
に見えることを言います。

グレアとは、光が滲んでギラギラした感じ。

この症状も、ドライアイと同じく時間と共に収まっていきいき、
次第にはなくなるようです。

実際、私達も、レーシックを受けた当日の夜、小倉駅近くを歩いている時に、
このハログレアを、初めて体験しました。

夫婦共に、結構な光の広がりが見えます。
でも、時間と共に治まってくるというので、心配はしていません。

レーシック9ヶ月経過して

今日は、平成17年9月28日。
レーシック受けて、9ヶ月ほど経過しました。

ハロ・グレアは、私の場合、
夜、月を見上げると、月の周りが、ぼわっ?と広がって見える
ハロの症状は、確かに残っています。

グレアは特に感じていません。
症状としては、レーシック直後に比べると、確かに症状は落ち着いた感じはします。
日常生活で、気になるレベルではありません。

妻の場合、ほんの少しだけハロは感じているようですが、
全く問題はないみたいです。

ハロ・グレア に関するQ&A

 神奈川クリニック眼科のQ&A

術後、夜間の見え方についてはどうでしょうか?。

手術直後は個人差もありますが、夜間に光がにじんで見えたり(ハロー)、まぶしく感じたり(グレア)することがあります。これら夜間視力の低下も、ほとんどの方は手術から半年程度で改善、または気にならなくなります。

ハログレア神奈川クリニックが選ばれる12のポイント

ハロ・グレア吉野眼科レーシックセンターの比較的発生しやすい合併症で、
ハロ・グレアを、わかりやすく解説しています。
夜間、ネオンや信号、車のヘッドライトがにじむ症状をグレア・ハロ(図1)と呼びます。
図2は、目の写真ですが、円状の黒い部分は瞳孔、
青い部分がレーザー照射で矯正された部分です。

グレア・ハロは、レーザーを照射した部分と、
そうでない部分とで光りが乱屈折することで起こります。

元々の瞳孔径が大きい人ほど、「グレア・ハロ」を感じる傾向があります。

したがって、暗所での瞳孔径の測定は必須です。
手術直後に多かれ少なかれ感じるグレア・ハロの症状も、
数か月で気にならなくなる場合がほとんどです。

ハロ・グレアレーシック相談室では、合併症-イントラレーシック後のハロ・グレア
Q&Aが参考になります。

ハロ・グレア に関する体験談

ハロ・グレアレーシック体験記/エピレーシック視力回復手術の僕の夜間の見え方(ハロ・グレア) で、実際、どう見えているかの、写真例があります。
参考になると思います。

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