レーシックって失敗するの?

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手術について

イントラレーシックとレーシック、一体、どっちがいいのでしょうか?

イントラレーシックも通常のレーシックも、フラップを作って、
エキシマレーザーを照射するということでは、
大差はありません。(と私は思います)

違いというのは、レーシックでは、マイクロケラトームという精密な装置
(目専用の電動カンナ)でフラップを作るのに対し、

イントラレーシックでは、コンピューター制御のレーザーで、フラップを作成します。

このイントラレーシックに関しては、ここ最近の技術で、
アメリカでも、完全には普及していません。

日本においても、私が手術を受けるた神戸クリニックは、
時期尚早(まだ症例が少ない)として、導入していません。

品川近視クリニックでは、大々的にイントラレーシックを薦めていて、
両眼で、いまなら、17.8万円で、イントラレーシックを受けられます。

実際、どちらが良いのかですが、眼科医でもない私には、判断できません。
最終的には、クリニックに質問するなりして、
あなたが、どちらで受けるのか判断しなければなりません。

 錦糸眼科のQ&A

レーシックとイントラレーシックの違いを教えてください。

レーシックはマイクロケラトームでフラップを作りますが、
イントラレーシックはイントラレーザーでフラップを作ります。

マイクロケラトームのフラップは周囲の切れ込みが鋭角になっているため、
不安定で、フラップのシワやずれを起こすことがあります。

イントラレーシックの切れ込みは直角であり、
マンホールのフタを戻すようなものですから安定したフラップが得られます。 

また、マイクロケラトームで作られたフラップにはブレードの往復運動でできた
微細なスジが残りますのでハロの原因になります。

イントラレーシックではスジがなく滑らかなフラップを作ることができるため
クリアな視界が得られます。

さらに、イントラレーシックではマイクロケラトームよりも60μm薄く、
滑らかで精密なフラップを作ることができるため、
レーシックでは困難であった薄い角膜や強い近視の場合でも治療が可能になりました。

 神奈川クリニック眼科のQ&A

イントラレーシックのメリットは何ですか?

レーシックでフラップを作成する際、ステンレス製のマイクロケラトームの代わりに
イントラレースFSレーザーを使用するのが、イントラレーシックです。

コンピュータ制御のレーザーでフラップを作るので、
従来のレーシックに較べて誤差が小さく、
より安全にフラップが作成できます。

詳しくはイントラレーシックのページをご覧ください。

 フジモト眼科のQ&A

イントラレーシックとは何ですか?

イントラレーザーを用いたLASIKです。
イントラレーザーとは、フラップを作成するレーザーのことです。

LASIKはマイクロケラトームを使ってフラップを作成しますが、
イントラレーザーでもフラップを作成することができます。

設定した厚みのフラップを作成することができるようです。
切除面はマイクロケラトームに比べると粗いので、
矯正精度面を考えると、マイクロケラトームの方がよいと考えています。

 吉野眼科クリニックのEメールによるレーシック相談回答集1-003

「フラップの作成で、最先端のものはイントラレースで、マイクロケラトームを使用する方法より安全性、視力回復率等すべてに優れている。」と聞きました。本当でしょうか?吉野眼科では、イントラレーザーは使用しないのですか?

私自身イントラレーシックを目の当たりに見たことはないので、
そのような私がコメントをするのはフェアではありませんが、
実際にイントラレーシックを行っている医院に勤務しているドクターより
直接聞いた話をお伝えします.

イントラレーシック術後の8割にDLKといってフラップ下に
炎症を起こす現象が起きているということです.

そのため、マイクロケラトームでは考えられないステロイドの内服を
させている症例(全例か一部かは不明)もあるとのことです.

ご存知かも知れませんが、ステロイドは副作用
(レーシック後に問題になるのは易感染性です)のあるお薬です.

短期間の投与とはいえケラトームでの手術の場合には
全く必要の無い治療であるため、この一点のみにおいても当院で
イントラレーシックを導入するつもりはありません.

また、眼科学会でのイントラレーシックの評価は実際確立していないので
当院での導入は視野にありませんし,

導入している施設もその新奇性を謳い文句にした宣伝効果を狙っている感もあります.
私は現在当院で使用している 使い捨てのマイクロケラトームは
非常に調子が良いものとの実感があります。

マイクロケラトームの使用経験から難しい症例や,
やってはいけない症例などは一通り 手術前に見抜くことが可能
という自負も私にはあるためイントラレーシックに魅力を感じてはいません.

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