レーシックって失敗するの?

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私のこと

2007年1月9日、私は、妻と一緒に、レーシックを受けました。
わずか、20分ほどの手術で、視力が回復したのです。

それは、物理的には僅かな変化、
つまり、角膜をレーザーで削っただけ、それも、ごく僅か。
それだけで、視力が0.1以下から、1.5まで、回復したのです。

手術は、全く緊張する暇もなく、終わりましたし、痛くもない。

金銭的にも生命保険の手術給付金が出ましたので、
わずか、実質5万円で、レーシックを受けたことになります。

現在、レーシックを受けて、8ヶ月ほど経ちますが、
かつて、自分が近視だったことさえも、忘れつつあります。

それほど、自然な感じで、外の世界が見えているのです。

ただ、全く問題がないというわけではありません。
長時間、パソコンを見ていると、当然、目は疲れてしまいますし、
暗いところでの、見えが、今ひとつ悪いです(夜間視力の低下といいます)

それに、ハロ・グレアという後遺症も、正直あります。

ですので、レーシックを受ければ、近視で悩むすべての方が、
まったく問題なく見えるようになるとは、言い切れません。

私の場合では、レーシックのデメリットを差し引いても、
レーシックのメリットの方が、大きいと、感じています。

レーシック受けてよかったということです。 

つまり、私が言いたいことは、こういうことです。

レーシック、エピレーシックが気になるあなた、
急いで、手術を受けることはありません。。

2つとない、大切なあなたの眼のことです。

いろんな書籍やサイト、病院で学んで、話を聞いて、
デメリット、メリットを十分に踏まえたうえ、
レーシック(エピレーシック等)を受ける判断をされることをお薦めします。

私達夫婦のレーシック体験談ですエピレーシックレーシック 動画 in 神戸クリニック

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